―2019年度と先々の業績見通しは。「航空宇宙部門の18年度売上高は1317億円で営業利益は60億円。19年度はそれぞれ微増と見ている。一方で5年後の営業利益目標は120億円とほぼ2倍。19年度までは先行投資で経費がかさむが、20年度からは米ボーイングの旅客機『777X』『787』関係の需要が本格的に立ち上がる。先行投資の回収局面、収穫期だ」―自動化も進めてきました。「自動化投資はこれまで