回復の見通しが立たないデジタルカメラ市場で、ミラーレス(ノンレフレックス)カメラが健闘している。デジカメ市場全体が縮小する中、ミラーレスは出荷額が増加。キヤノンやニコン、パナソニックが35ミリメートルフルサイズのイメージセンサーを搭載したミラーレスを相次いで発売し、業界全体でラインアップが豊富になったためだ。カメラ映像機器工業会(CIPA)によると、2018年度のデジカメ出荷額は前年度比8%減