ロシアの地で様々なことを経験して臨んだ2018-19シーズン。酒井宏樹は3年目を迎えたマルセイユで27試合に出場。37節のトゥールーズ戦では記念すべきフランスでの初ゴールも記録し、サポーターが選ぶクラブの年間最優秀選手に選ばれた。ただ一方で、チームは5位に終わり、酒井自身にとっても決して満足のいく一年ではなかったという。柏レイソルから欧州へ旅立ち、はや7年。今年29歳になった日本代表DFに、昨シーズンのパフォーマン