和風だしに、うどんではなく中華麺という名物メニューが、山陽本線の姫路駅にあります。その名も「えきそば」。まねき食品が提供する、戦後まもない頃に生まれというそのミスマッチ、「クセになる味」として人気になったそうです。和風だしに中華麺の「えきそば」なぜ誕生?【本記事は、旅行読売出版社の協力を得て、『旅行読売』2019年7月号に掲載された特集「ホームに名店あり 駅麺の実力」内の記事を再構成したものです】※※