立命館大学映像学部の制作したオムニバス映画が、デルタ航空の機内で上映されることが決定した。エグゼクティブクラスのプログラムにラインナップされる。上映されるのは、同大客員教授で映画監督の中島貞夫氏の監修の下、学生が制作したオムニバス映画『嵐電の街、ひと模様』。 映像学部では、学生が自ら制作した作品を、世界中のバイヤーに販売交渉をしている。2015年3月に香港フィルマートに出展した際にバイヤーの目に留まり、