AI搭載の次世代フォーム自動送信ツール「ゾスフォーム2号機」をリリース( Gemini / ChatGPT / Claude 対応、企業ごとに最適化された営業メッセージを自動生成)

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合同会社中小企業事業支援(所在地:東京都昭島市)は、企業の問い合わせフォームへの自動送信を行うChrome拡張機能「ゾスフォーム2号機 - AI営業フォーム自動送信」をリリースいたしました。本バージョンでは、AI(大規模言語モデル)による本文カスタマイズ機能を新たに搭載し、送信先企業のサイト情報を自動分析して1社1社に最適化された提案文を生成する、次世代のフォーム営業ツールへと進化しました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/343547/images/bodyimage1】

開発背景
中小企業やスタートアップにおいて、問い合わせフォームを活用した新規開拓営業は重要なチャネルの一つです。しかし、1社1社の企業情報を調べ、個別にカスタマイズしたメッセージを手作業で送信することは膨大な工数を要します。一方で、画一的なテンプレートの一斉送信は受信側の印象が悪く、反応率も低いという課題がありました。
ゾスフォーム2号機は、この「量」と「質」のジレンマを解消するために開発されました。AIが送信先企業のWebサイトを自動分析し、事業内容を踏まえたパーソナライズされた提案文を自動生成することで、大量送信でありながら1社1社に響くメッセージを実現します。

ゾスフォーム商品ページ:https://zosform.jp/

主な特長
1. AI本文カスタマイズ
送信先企業のWebサイトを自動スクレイピングし、事業内容・サービス・強みなどをAIが分析。テンプレートの本文を企業ごとにカスタマイズした提案文へと自動変換します。
● 対応AIプロバイダー: Google Gemini / OpenAI (ChatGPT) / Anthropic Claude
● カスタムプロンプト: AIへの指示を自由に編集可能。提案トーン・文体・強調ポイントを自在にコントロール
● APIキー方式: ユーザー自身のAPIキーを使用。月額課金なし、従量制で低コスト運用が可能

2. 営業お断り自動検知・強制ブロック
送信先ページ上の「営業お断り」「セールス禁止」「特定電子メール法」等のキーワードを自動検知し、該当ページへの送信をシステムレベルで強制ブロックします。この機能は常時有効であり、ユーザーによる無効化はできません。コンプライアンスを重視した設計により、安心してご利用いただけます。

3. 国内主要フォームサービスに幅広く対応
WordPress(Contact Form 7 / MW WP Form / Snow Monkey Forms / Trust Form)、Google Forms、Salesforce Web-to-Lead、kintone、Wix、Webflow、Squarespace、React、Vue.js、Angular、MUI(Material UI)、Bootstrap 3~5、HTML標準フォーム、table型レイアウトなど、日本企業で広く利用されているCMS・フォームサービスに対応しています。

4. 実務に即した業務効率化機能
● 重複送信防止: 同一ドメインへの再送信を自動スキップ。送信済みリストのクリアも可能
● スケジュール制御: 平日・土曜・日祝ごとに送信時間帯を設定可能。営業時間内のみの送信を実現
● 除外ドメイン設定: 特定ドメインへの送信をスキップ。CSV形式でのインポート/エクスポートに対応
● CSV結果出力: 送信結果をBOM付きUTF-8のCSVで出力。Excel互換で即座に分析可能
● カタカナ・ひらがな自動変換: フォーム側の要件に合わせてフリガナを自動変換
● 同意チェック自動化: プライバシーポリシー等の同意チェックボックスを自動処理