台湾・桃園のボーリング場火事で消防士6人殉職
市の消防局によると、20日午前2時2分頃、火事の通報があったという。消防が出動し、消火作業に当たっていたが、21〜29歳の消防士6人が崩れてきたトタン屋根の下敷きになるなどし、その後死亡が確認された。
出火当時、ボーリング場は営業していなかった。消防局は、2階にある変電設備が火元とみて、調査を進めている。
同市に所属する消防隊員が消火作業中に殉職する事故としては、過去30年間で最悪の被害となった。
(邱俊欽/編集:荘麗玲)
