モウリーニョが警戒する「私を心臓発作で殺しかけた選手」
ジョゼ・モウリーニョ監督はクラブの公式サイトでストークについて「彼らは優れたチームであり、困難な対戦相手だ」と評し、特に「フィジカル、セットプレー、アグレッシブさ、ダイレクトプレー」という相手のベースとなっている部分を警戒。「我々はその相手のホームに行って、自分たちのプレーを見せなければならない」と述べている。
この試合の後半アディショナルタイムにゴールネットを揺らしたのが、当時バルセロナでプレーしていたボージャンだった。「最後の瞬間に彼は素晴らしいゴールを決めたんだ。オフサイドだったがね」。実際にはボージャンのオフサイドではなく、直前のプレーでMFヤヤ・トゥレがハンドを取られたのだが、いずれにしてもボージャンの得点が認められていれば、2戦合計3-3、アウェーゴール数の差でインテルは敗退しているところだった。
「それは別として、彼は非常に危険な選手だ。プレミアリーグに見事に適応している。それはストライカーにとっては簡単なことではない」。ここまでプレミアリーグで11試合に出場し、2得点を挙げている24歳のスペイン人FWを警戒していた。

