スアレスの噛みつき行為は繰り返す!? 医師語る“制裁は逆効果”
過去にも2度相手選手へ噛みつき出場停止処分を受けているスアレスだが、制裁を受けても愚行を繰り返すのには理由があるようだ。同番組にコメントしたJ品川クリニック・小林城治医師は「広い意味の心理的発達障害が隠れている可能性が十分にある」と指摘する。
また、番組ではW杯グループリーグのスペイン戦でサッカー史上最速とも言われる時速37キロでピッチを駆け抜けたオランダのアリエン・ロッベンについて、元陸上選手・朝原宣治氏のコメントも紹介した。
「すごいですね。ボールを扱いながらですからね」と切り出した朝原氏は「歩幅を(ボールに)合わせないとダメじゃないですか。陸上選手って自分のリズムで走るのでそういうことは苦手だと思うんですけど、合わせながらも速いっていうのはかなり強靭な身体の持ち主」とドリブルしながらのスピードに驚きを隠せない様子。仮にロッベンが陸上に転向するなら――、朝原氏は「非黒人選手で9秒台の選手というのは白人選手で一人だけなんですよ。そういう意味では可能性がある」とまで絶賛した。
