「前半は素晴らしかったけど、結果には落胆しているよ」。ミランMFウルビー・エマヌエルソンが『ミラン・チャンネル』で、ホームでのユヴェントス戦黒星についてこう振り返った。

「前半の僕らのプレーは素晴らしかった。たくさんのチャンスをつくって、足りないのはゴールだけだった。僕らは前半終盤に失点してしまい、それで難しくなったんだ」

「ロッカールームで僕らは落ち込んでいたよ。前半は素晴らしいプレーしたのに、失点したんだからね。チームのプレーに僕は満足だけど、0−2の黒星というのは良い結果じゃない。勝利を目指してできるだけのことをしたけど、少しの運が足りなかった」

だが、エマヌエルソンはクラレンス・セードルフ監督の新生ミランが成長しているとも語った。

「ここ数週間で僕らは良い仕事をしている。練習でも試合でもね。さらに自信を身につけるために、サンプドリア戦のような結果が必要なんだ。チームもやりやすさを感じていると思う。勝利を望んでいるよ。ウディネーゼ戦とアトレティコ・マドリー戦は重要な試合だね」