トッティ:「まだCL制覇が夢」 W杯は監督から連絡なし
負傷離脱中で復帰を目指しているローマFWフランチェスコ・トッティ(今週チーム練習復帰予定も次節ナポリ戦の先発出場の可能性は低い)が、マウリツィオ・コスタンツォ氏の番組に出演した。40分にわたるロングインタビューで、トッティはさまざまなテーマについて話している。
トッティにはすでにクリスティアン君とシャネルちゃんの2人の子供がいるが、「3人目の子が近いよ。性別? どっちでもいいさ」とコメント。サッカーとローマについては次のように語った。
「アイドルはジュゼッペ・ジャンニーニだった。ローマのキャプテン、バンディエーラ(シンボル)だったね。王子だった。いつか彼みたいになりたいと思っていたよ。それくらいになれたかな」
「理想のチーム? ブッフォン、マイコン、サムエル、カンデラ、デ・ロッシ、シャビ、イニエスタ、それからオレとクリスティアーノ・ロナウド、メッシ、イブラヒモビッチだね。お金がかかる? それは会長の問題さ。たぶんちょっとバランスがないけど、素晴らしいチームなのは確かだ。何より、不可能だね」
「オレはまだ夢を追いかけている。実現不可能じゃないといいね。ただ、時間は迫ってきているかな。チャンピオンズリーグ(CL)優勝なら最高なんだけど」
ワールドカップについては希望がないようだ。
「行くことはないと思う。プランデッリ監督はもうメンバーを決めたと思うな。オレには何も言ってきていない。でも、オレは誰のこともジャッジしないよ。ローマではデ・ロッシ、おそらくはフロレンツィが行くだろうね」
デ・ロッシはガルシア監督がローマの指揮官になったときのことを感謝していると述べたが、トッティも同じようだ。
「ガルシア監督は素晴らしい仕事をしてきた。オレたちはこの2年がすごく難しかったんだ。特にチームマネジメントがね。強い選手たちがいて勝つものだけど、何よりもまずはグループなんだ。彼は4、5つの言語を話す。すでにローマとはどういうものかを理解したね。リールの監督だったことしか知らなかったけど、自分が何を望んでいるかを分かっている、鍛えられた監督だ」
ただ、トッティが絶えらないこともあるようだ。
「オレにはプライベートがないんだよ。落ち着いて外を出歩くことができない。街を散歩することができないんだ。暗くなってから映画館に入らなければいけない。みんなが立ち止まってくれるのはいいし、自分のことを思ってくれるのは誇らしいけど、自分が見えないことを望むときもある。何かしても気づかれないように、ってね。特に子供たちのことだ」
「だけど、それでも、オレは別の街に住むことを考えたことはないんだ。別の場所へプレーしに行くようにと何度も提案されたけど、ローマの人間がローマを離れるのは、問題があるときだけだ」
トッティにはすでにクリスティアン君とシャネルちゃんの2人の子供がいるが、「3人目の子が近いよ。性別? どっちでもいいさ」とコメント。サッカーとローマについては次のように語った。
「理想のチーム? ブッフォン、マイコン、サムエル、カンデラ、デ・ロッシ、シャビ、イニエスタ、それからオレとクリスティアーノ・ロナウド、メッシ、イブラヒモビッチだね。お金がかかる? それは会長の問題さ。たぶんちょっとバランスがないけど、素晴らしいチームなのは確かだ。何より、不可能だね」
「オレはまだ夢を追いかけている。実現不可能じゃないといいね。ただ、時間は迫ってきているかな。チャンピオンズリーグ(CL)優勝なら最高なんだけど」
ワールドカップについては希望がないようだ。
「行くことはないと思う。プランデッリ監督はもうメンバーを決めたと思うな。オレには何も言ってきていない。でも、オレは誰のこともジャッジしないよ。ローマではデ・ロッシ、おそらくはフロレンツィが行くだろうね」
デ・ロッシはガルシア監督がローマの指揮官になったときのことを感謝していると述べたが、トッティも同じようだ。
「ガルシア監督は素晴らしい仕事をしてきた。オレたちはこの2年がすごく難しかったんだ。特にチームマネジメントがね。強い選手たちがいて勝つものだけど、何よりもまずはグループなんだ。彼は4、5つの言語を話す。すでにローマとはどういうものかを理解したね。リールの監督だったことしか知らなかったけど、自分が何を望んでいるかを分かっている、鍛えられた監督だ」
ただ、トッティが絶えらないこともあるようだ。
「オレにはプライベートがないんだよ。落ち着いて外を出歩くことができない。街を散歩することができないんだ。暗くなってから映画館に入らなければいけない。みんなが立ち止まってくれるのはいいし、自分のことを思ってくれるのは誇らしいけど、自分が見えないことを望むときもある。何かしても気づかれないように、ってね。特に子供たちのことだ」
「だけど、それでも、オレは別の街に住むことを考えたことはないんだ。別の場所へプレーしに行くようにと何度も提案されたけど、ローマの人間がローマを離れるのは、問題があるときだけだ」