【イタすぎるセレブ達】ケイティ・ペリー、着物姿で新曲を披露したステージに「人種差別!」と批判の声。
『AMA授賞式』にて、和のムードたっぷりのステージで歌を披露したケイティ・ペリー。その着物姿に「中国のチャイナドレスとゴチャ混ぜになっている」という意見があがるも、舞台に和太鼓、和装のダンサー、鳥居まで用意したケイティのテーマはあくまでも日本であった。
「このような型にはまったイメージは有害だ。」
「文化を考慮もせず、“アジア人って楽しそう”と言っているかのようなパフォーマンスだった。」
「目を細く見せるメイクをしなかったのは、寸前の決断だったのでは?」
こういった意見が有名紙やインターネットサイトにズラリ。一部ファンからも「これは明らかに差別的な行為」、「どうして芸者の姿であの歌を歌うの?」という疑問の声もあがっている。一方でコアなファンたちは「ケイティは昔から日本マニア、差別じゃない」という意見をネット上に書き込み擁護しているが、思いもよらぬバッシングに驚いたのか、ケイティは今のところこの件についてコメントを発していない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

