【台湾ブログ】面白い日本ドラマ!最高傑作は『プロポーズ大作戦』
日本のテレビドラマに関心がある台湾人女性が、これまでに見た作品をリストアップし、感想とともにブログに記録。「やっぱり結構見ていた」と自分のことながら驚いたようだ。
「私は一体、何本くらいの日本ドラマを見たのか」と知りたくなったcutely(ハンドルネーム)さんは、記憶をたどりまとめたとのこと。コメントを書き込みながら、ブログにつづった。
「初めて見た日本ドラマと言えば、多分『麻辣教師(GTO)』。私はまだ小学生だったと思うけれど、日本の学生は悪いヤツばかりで先生は大変」、という気持ちで見ていたcutelyさん。「主役の反町隆史がカッコ良く、松嶋菜々子がとても美しかったこと」も印象に残っているようだ。
続いて「結末が感動的だったのが『大和拜金女(やまとなでしこ)』で、教師と生徒の禁断の恋を描いた『魔女的條件(魔女の条件)』は自分の息子なら怒り狂うだろう!」と、松嶋菜々子主演の2作を挙げたcutelyさん。当時の松嶋の作品は台湾でも放送され、人気だったようだ。
「江角マキコにハイヒールで踏まれてもいい、と思えたのは『庶務二課(ショムニ)』で、泣きっぱなしで見たのが『一公升的眼涙(1リットルの涙)』。あの頃天使だった沢尻エリカは、なぜ今こうなってしまったんだろう。『交響情人夢(のだめカンタービレ)』は玉木宏がルール違反と思える程かっこよく、上野樹里演じるヒロイン“のだめ”が可愛すぎた! 心から楽しいと思える作品」など、cutelyさんは次々書きつづった。
そして自分のベスト3の日本のドラマということで、1位『求婚大作戰(プロポーズ大作戦)』、2位『王牌大律師(リーガル・ハイ)』、3位『多金社長小資女(リッチマン、プアウーマン)』を挙げた。特に山下智久と長澤まさみがカップルを演じることが嬉しいとのこと。「プライベートでも交際してほしい」と、cutelyさんは望んでいるそうだ。
また台湾との縁を感じるドラマ、「『惡作劇之吻(いたずらなキス)』の日本版はアイドルドラマではなく、コメディのようだった。『流星花園(花より男子)』の小栗旬はかわいい! 林志玲(リン・チーリン)お姉さんの出た『月之戀人(月の恋人)』は、結末が納得できない不思議なドラマ』と、次々感想を述べた。台湾で放送が終わったばかりの『王牌銀行員 半沢直樹』も見たというcutelyさんは、最近は堺雅人に夢中になっているようである。「大和田常務に倍返し! いや百倍返し!」と興奮し、「気持ちがスカッとするドラマだった」とのこと。
このように数多くの日本ドラマに触れ、感想が書けるほどしっかり見ているcutelyさん。20代の若い女性で、演じる男優や女優に思い入れを持ち、ファンになるようだ。台湾には日本語専門チャンネルがあり、日本の番組を視聴することは難しくない。cutelyさんのように日常的に日本ドラマを見て、子どもの頃から影響を受ける台湾の人はたくさんいることだろう。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)(イメージ写真提供:123RF)
