英紙『サン』によると、ボルシア・ドルトムントFWロベルト・レヴァンドフスキの争奪戦に、マンチェスター・シティも加わったようだ。マヌエル・ペジェグリーニ新監督が理想のストライカーに挙げているという。レヴァンドフスキはバイエルン・ミュンヘン、チェルシー、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドが関心を寄せる選手だ。

マンCの幹部はレヴァンドフスキの代理人ともコンタクトを取っているという。だが、選手はバイエルン移籍しか考えていないようだ。鍵を握るのはサラリーかもしれない。マンCは年俸1000万ユーロ(約12億6000万円)を準備している。

なお、『デイリー・ミラー』によると、マンCはFWステファン・ヨベティッチの争奪戦にも加わっているようだ。強い関心を抱いているという。

ヨベティッチはユヴェントスや、ジョゼ・モウリーニョ監督のチェルシーが関心を寄せる選手だ。報道によると、マンCは移籍金として3000万ユーロ(約37億7000万円)まで用意していると言われる。