by SamsungTomorrow

4月27日から販売されているSamsungの最新Androidスマートフォン「Galaxy S4」が、発売1ヶ月で1000万台売れたことが明らかになりました。Samsungによると、1秒間に4台のGalaxy S4が売れているペースだとのことで、過去のあらゆるモデルよりも早いペースだとのこと。

Samsung GALAXY S4 Hits 10 Million Milestone in First Month
http://www.samsungmobilepress.com/2013/05/23/Samsung-GALAXY-S4-Hits-10-Million-Milestone-in-First-Month


Galaxy S4は国内だとNTTドコモから「SC-04E」として端末が発売されます。

最速1.9GHzクアッドコアCPUや視線検知機能搭載「Galaxy S4 SC-04E」速攻フォト&ムービーレビュー


Galaxy Sは1000万台到達に7ヶ月かかり、Galaxy S IIだと5ヶ月、Galaxy S IIIだと50日かかったとのことなので、Galaxyの売れるペースはだんだん上がってきているといえます。この新記録達成を祝って、申宗均CEOは「Samsungを代表して、Galaxy S4を選んでくれた世界中のお客様に感謝申し上げます。Samsungは今後も人々のそばで、人々のために革新を追求し続けるでしょう」と語りました。

ちなみに、ライバルのうちの1つであるHTCでは、「HTC One」がだいたい発売から4ヶ月で500万台に到達しようとしているとのこと。

It’s not all bad news: HTC One sales hit 5 million so far
http://www.androidauthority.com/htc-one-sales-214902/

日本向けにはauから「HTC J One HTL22」として発売されます。

独自のカメラ機能満載な「HTC J One HTL22」速攻フォト&ムービーレビュー


これもなかなかの数字なのですが、Samsungが圧倒的すぎて霞んでしまっているのが現状。なお、HTCではFacebookフォン「HTC First」をアメリカで発売していますが数が伸びず、社内環境が悪化して上級幹部が次々と退職しています。

Samsungの勢いを止めるのはAndroidスマートフォンの別端末を出しているメーカーではなく、iPhoneを出しているAppleということになるのでしょうか。