5日のセリエA第35節、ユヴェントスはホームでパレルモを1−0と下し、3試合を残して2年連続29回目のスクデット獲得を決めた。ユヴェントスは59分、MFアルトゥーロ・ビダルのPKで先制。終盤にMFポール・ポグバが退場したが、逃げ切ってタイトル獲得を決めた。

そのほか、ミランはFWマリオ・バロテッリのゴールでトリノをホームで1−0と下し、チャンピオンズリーグ出場権を争う4位フィオレンティーナとの勝ち点差を4に広げた。

ヨーロッパリーグ出場権を争うウディネーゼは、サンプドリアに3−1と勝利。ラツィオはFWミロスラフ・クローゼが5ゴールを決め、ボローニャに6−0と圧勝している。

そのほか、カターニアはシエナに3−0と勝利。ジェノアはペスカーラを4−1と沈めた。ペスカーラは降格が決定。ジェノアは残留圏に浮上し、パレルモとシエナがこれを追っている。