ゴタゴタ一掃?田中路教、グアムへ
グアムとフィリピンでイベントを開催するPXC、2月のフィリピン大会でジョー・タイマングロと暫定バンタム級王座決定戦を行う予定だった田中だが、タイマングロの負傷でタイトル戦は延期に。2月大会では代役が見つからず、今回のグアム大会にスライド出場となった。
いずれにせ、今回のケイレブ・ヴェロートン戦、キャリア3勝1敗の相手に田中はしっかりとした勝利が必要となってくる。一方の松本は13カ月振りのPXCでのファイト。昨年はプロ修斗で厳しい結果が続いており、グアムの地で復活の狼煙を挙げたいところだ。
■PXC36対戦カード
<バンタム級/5分3R>
トレヴィン・ジョーンズ(グアム/米国)
カイル・アグノン(グアム/米国)
<女子ストロー級/5分3R>
カイヤナ・レイン(米国)
ケイリン・カーラン(米国)
<ウェルター級/5分3R>
ジョシュ・カルボ(グアム/米国)
クリス・シスネロス(米国)
<バンタム級/5分3R>
田中路教(日本)
ケイレブ・ヴェロートン(米国)
<フェザー級/5分3R>
トビー・ミセック(米国)
ジョ・セグフォン(韓国)
<バンタム級/5分3R>
リッキー・キャンプ(グアム/米国)
デラ・クエスタ(米国)
<ライト級/5分3R>
松本光史(日本)
タイロン・ジョーンズ(グアム/米国)
<フェザー級/5分3R>
ロバート・ウスティッグ(グアム/米国)
ネイト・キュニロラ(米国)