日本人金メダル第1号は柔道の松本薫!体操・男子団体総合は銀メダル
また柔道では松本と共に男子73kg級で決勝にまで駒を進めた中矢力は、ロシアのマンスール・イサエフに有効を奪われ、そのポイントを挽回できずに敗戦。惜しくも金メダルまでは手が届かず、銀メダル獲得となった。
そしてこの日は競泳でメダルラッシュとなった。女子背泳ぎ100mの寺川綾が日本新記録で銅メダルを獲得すると、男子背泳ぎ100mの入江陵介、女子平泳ぎ100mの鈴木聡美が立て続けに銅メダル。この日一日で3つのメダルを獲得し、28日に銅メダルを獲った“現役高校生”荻野公介を含めると、4つのメダル獲得となった。さらに男子バタフライ200mでは北京五輪銅メダリストの松田丈志が決勝進出を決め、競泳勢の更なるメダル獲得に期待がかかる。
その他、28日からスタートしている卓球・女子シングルスで石川佳純・福原愛が揃って準々決勝進出を決めている。
