ロンドン五輪の開幕式が27日に盛大に行われ、ついにアスリートたちの17日間におよぶ熱戦の火蓋が切って落とされた。
 
28日からスタートする競泳では、初日から男子400m個人メドレーに出場した萩野公介が銅メダルを獲得するなど大きな話題に。本日29日には男子100m平泳ぎ決勝に北島康介が登場するが、女子400m自由形予選に登場する美女スイマー・高野綾も忘れてはならない。

同志社大1年の高野は、2012年4月の日本選手権200m自由形で、1分59秒46のタイムで4位に入賞、ロンドン五輪の女子800mリレーのメンバーにも選出されている。

幼稚園の頃から水泳を始め、近大附属高校を経て同志社大に進んだ。所属するイトマンからは近大に進む選手が多いというが、彼女はあえて、自分の勉強したい分野と照らし合わせ、通学距離も長い同志社大に進んだという。

その芯の強さと、オリンピック代表選手という肩書きから、超ストイックなアスリートを想像するところだが、素顔は普通の女子大生だ。彼女のtwitter(@ayachan314)はまさに女子大生という感じで、そのギャップが微笑ましい。

大舞台で泳いだ感想をどんなふうにツイートしてくれるのか。女子大生スイマーの泳ぎとつぶやきに注目だ。