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ディー・エヌ・エー(東京・渋谷区、以下DeNA)とウォルト・ディズニー・ジャパン(東京・目黒区)は、国内および海外のソーシャルゲーム事業における提携に合意した、と2012年3月30日に発表した。

ソーシャルゲーム3タイトルを4プラットフォームで展開

両社は、今回の提携に先駆けて、共同開発の第1弾タイトルとなるパーティー育成ゲーム「ディズニーパーティ」を制作し、2012年3月28日から、DeNAが運営する会員数3500万人を超える国内最大級のソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage(モバゲー)」で配信している。4月2日からは、カードコレクションゲーム「ディズニーファンタジークエスト」が正式に配信されるほか、2012年夏には、「マーベル カードバトル型ゲーム(タイトル未定)」も配信される予定だ。

また、2012年7月頃から順次、国内だけでなく海外でも「ディズニーパーティ」「ディズニーファンタジークエスト」「マーベル カードバトル型ゲーム(タイトル未定)」の3タイトルを展開する。いずれも、グローバル版「Mobage」、中国版「Mobage」、韓国では「Daum Mobage」でスマートフォンアプリのサービスを開始するという。

なお、DeNAがパートナーとの協業で自社開発したタイトルを海外で展開するのは今回が初めて。展開が決定している3タイトル以外にも、新規タイトルの展開を前向きに検討しているとのことだ。