■第7試合 ミドル級/5分3R
ジェイソン“メイヘム”ミラー(米国)
Def.1R3分9秒/TKO
ティム・スタウト(米国)

メイヘムの左フックに、強烈なローを二発返すスタウトだが、単発でパンチを交換したあと、簡単にメイヘムがテイクダウンを奪う。両足を払いながらパウンドを落とすメイハム、クローズドガードのなかでも中腰になり、構わず拳を落とし続ける。

ケージに胸を合わせてバランスをキープしたメイヘムは、ここでパウンドの回転数を上げてラッシュする。左のパウンド、鉄槌を間断なく見舞うと、スタウトは背中を向けて動けなくなる。メイヘムはここで左だけでなく、左右同時にパウンドを落とすと、レフェリーが試合をストップ。問題なくスタウトを料理した。