兄弟は連携プレーが大事とジョー。兄ケヴィン(左)の新妻ダニエルさんをナンパしたのは自分だったと告白。悩みごとは弟のニック(右)にお任せあれ。

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(イケメンは所詮ナンパ係!?)

人気兄弟バンド『ジョナス・ブラザーズ』の長男ケヴィン・ジョナス(22)は現在新婚1か月。イケメン二男、ジョー・ジョナス(20)が兄のその結婚式で、意外な発言をしていたことが今話題になっている。

昨年12月19日、ケヴィン・ジョナスはダニエル・デリーサさん(22)とニューヨーク州ロング・アイランドで結婚式をあげた。弟のジョー(20)ニック(17)が花婿の付添人を務め、式をそれは盛り上げたそうだ。

まだ22歳と若い二人だが、男ばかり4人きょうだいで育ったケヴィンは子供が9人欲しいと言い、三姉妹で育った妻のダニエルさんは12人と主張。親しい人々の祝福でそれは素晴らしい式となったが、二男のジョーが兄に贈ったスピーチが少しばかり興味深い。

“僕には、彼らを引き合わせた者としての責任がある。2007年に家族皆でバハマに滞在し、休暇を楽しんでいたんだ。そこで僕は美しいダニエルを見つけた。思わず彼女をナンパしたよ。結局ダニエルは兄貴(ケヴィン)のものになっちゃったけれど、彼らの今の幸せは、僕が声をかけたからなんだよ。”

“女の子に声を掛けることは僕が上手かも知れないけれど、ハートをしっかりとキャッチするという意味では、弟のニックが僕らの中では一番上手かな。恋愛で悩むことがあったら、ニックに聞いてみて?いいアドバイスをくれるはずだよ。”

そうか、兄弟というのは一人イケメンがいて彼がナンパすれば、女の子はどんどん食いついて来るわけだ。しかし弟にナンパされて兄ちゃんと交際し、悩めばさらに下の弟が助けてくれるって、どんなもんだろう…!?
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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