フランス語はさっぱりダメだと嘆くブラッド・ピット

(トレ・ビアンも覚えたよ)

「今後もしばらくの間はフランスでの生活を楽しみたい」と語った、ブラッド・ピット(45)とアンジェリーナ・ジョリー(33)。だがブラピは、とにかく自分だけがフランス語で苦労していると英大衆誌『Hello!』にて告白した。


フランス人女優であったマルシェリーヌ・ベルトランさんに育てられたアンジーが、すんなりその世界に入れるのに対し、根っからのアメリカ人であるブラピにとっては「フランス語=勉強」、苦労するのも無理はない。

タランティーノ監督による2009年公開映画、『イングロリアス・バスターズ』の撮影で、ファミリーとともにブラピはいったんドイツに本拠地を移していたが、その仕事が終わればまたフランスに戻るとしている。

ただしフランスでの生活では、とにかく言葉で苦労しているようだ。「昔のようなわけに行かないんだ。僕の脳みそは、まるで休業してしまっているようだよ」とブラピは語った。

「どうも語学ってやつは厄介だね。アンジーと僕はフランス語を習ってきているんだけれど、彼女の方が全然上手だよ。僕はもう、“メルシー・ボークー”が精一杯さ」。と苦笑した。

さらに彼は、「7歳のマドックスが、そのことで僕をバカにするんだよ。確かに彼はすごい。上手に喋れるから本当にシャクに触るね。でもそういう姿を見ていると誇らしいね」と子供の言語習得能力の高さにびっくりしているようである。

まあどこの親子も海外に行くと、子供の方が早く新しい環境に馴染み、言葉もペラペラになるというが、水をどんどん吸い込むスポンジのような順応性や吸収力が、年齢とともに低下するからであろう。

どこで誰と接し、何を聞かれても “メルシー・ボークー”と言って、ただニコニコしているブラピの姿を想像するのも楽しいものである。

(編集部 Joy横手)

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