変動金利型住宅ローンの金利引き下げ みずほ銀行
みずほ銀行は変動金利型住宅ローンの金利を、現行の年2.875%から0.2%引き下げて、年2.675%にする。2008年12月1日の新規実行分から適用する。変動金利型住宅ローンの金利見直しは通常年2回(4月と10月)に行われるが、10月末に日本銀行が政策金利を引き下げたことを受けて、期中での変更に踏み切った。
メガバンクでは、三井住友銀行が11月17日から年2.675%の金利を適用するので、これに対抗する狙いもある。景気の後退局面でもあり、住宅ローンのニーズを掘り起こし、利用者の獲得につなげたいという。
三菱東京UFJ銀行も検討中だ。
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