大谷翔平が231万票で球宴投票全体トップ維持 村上宗隆は一塁部門3位、岡本和真は三塁部門2位
2026年MLBオールスター投票の第2回中間発表で、ドジャースの大谷翔平(31)は231万735票で全体トップを維持しているとスポーツ専門局「FOXスポーツ」電子版が22日(日本時間23日)に報じた。
ブルージェイズのアーニー・クレメント(30)がア・リーグ首位に浮上した。第1回発表でア・リーグトップだったアストロズのヨルダン・アルバレスを抜いた。クレメントは現在205万4130票を獲得しており、両リーグ全体でも2番目に多い得票数となっている。ア・リーグではアルバレスに約8万票差をつけている。
200万票を超えているのは大谷とクレメントだけで、大谷は自身初めて、MLB全体のオールスター投票トップに立つペースとなっている。
なお、ホワイトソックスの村上宗隆は74万1065票でア・リーグ一塁手部門で3位、ブルージェイズの岡本和真は128万2884票でア・リーグ三塁手部門で2位となっている。
2026年MLBオールスターゲームは7月14日にフィラデルフィアのシチズンズバンク・パークで開催される。第1段階の投票は、米東部時間6月25日正午に締め切られる。ファンはMLB.com、全30球団の公式サイト、またはMLBアプリから、24時間ごとに最大5回まで投票できる。各ポジションの上位2人と、外野手の上位6人が、6月29日に始まる第2段階の投票へ進む。
