イラン外務省、イランと米国が合意文書に到達

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イラン外務省のバガイ報道官は6月22日、「イランと米国が18時間にわたって交渉をおこなったところ、合意文書に達した。関連合意文書は仲介役を務めるカタールとパキスタンの両国によって公表される」と明らかにしました。

バガイ報道官は、イランと米国がイランの石油販売許可証の発行やイラン資産の凍結解除などの議題について協議し、良好な進展を得たと明かしました。「交渉チームの作業はこれで終了した」と述べました。また、同報道官は、「4者会談期間中に米国が脅迫的な声明を発表した。カタールとパキスタンは交渉を引き続き推進させることに尽力しているものの、イランは4者会談の形式で交渉を続けることはない」と強調しました。(提供/CGTN Japanese)