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秋篠宮家の二女・佳子さまはベルギーの世界的に有名なダンスカンパニーによるコンテンポラリーダンス公演を鑑賞されました。

佳子さまは、19日夜、埼玉県の彩の国さいたま芸術劇場で行われた世界的な振付師アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルさんが主宰するベルギーのダンスカンパニー「ローザス」の公演を鑑賞されました。

ヴィヴァルディの名曲「四季」にのせて現代の気候変動を表現するダイナミックなコンテンポラリーダンスに佳子さまは熱心に拍手をおくられていました。

終演後には、出演したダンサーらと懇談されました。佳子さまは「お気に入りの動きはなんですか」などと質問し、腕の動きや足のステップを実際に試される場面もあったということです。

ベルギーと日本はことしで国交樹立160周年を迎え、天皇皇后両陛下はオランダに続いて20日からベルギーを公式訪問されます。