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 実業家・堀江貴文氏(53)が19日に公式X(旧ツイッター)を更新。自身の演歌プロジェクトで、あの超大物によるプロデュースが決まったと報告した。

 堀江氏は「演歌プロジェクトの第3弾シングルが決まった。今回はなんと、秋元康さんとの初の音楽プロジェクトだ」と報告。「もう20年以上の付き合いになるが、当時ネット上に出てきた『ホリエモン』というニックネームを最初に面白がって注目してくれたのも秋元さんだったし、その後、ライブドアの顧問をお願いしたこともあった」と長年の付き合いを振り返った。

 「そんな秋元さんには、昔からいろいろな言葉をもらってきた。以前、会食の時に『堀江、おまえはもっと本を出せ!』と言われたことがある。その時に秋元さんが話してくれたのがピカソの話だった。ピカソが世界的な画家になったのは、もちろん才能や技術もあるが、それ以上に圧倒的に多作だったからだという。膨大な作品を作り続けたからこそ、その中から後世に残る作品が生まれた。ヒットメーカーである秋元さんらしい、非常に本質的な話だった」

 「そう言われてから、私もかなりの数の本を出すようになったし、その中から『ゼロ』や『多動力』のようなベストセラーも生まれた。そして今では演歌も第3弾シングルまで来た」と感慨深げにつづっていた。