イコラブ、NHK「おはよう日本」で特集! 多様化するライブの“コール”文化を象徴
人気アイドルグループ「=LOVE」が、NHKの報道番組「おはよう日本」の22日放送分で特集されることが明らかになった。番組の公式X(旧ツイッター)で紹介されたもので、多様化するライブの応援スタイルを解説する特集において、イコラブが象徴的なアーティストとして登場する。
同番組の公式Xは「メンバーの名前を呼ぶライブの“コール”」というテーマに触れ、「今若い女性にも広がりアーティスト側から呼びかけるなど形が変化…!?」と投稿。ハッシュタグには「#イコラブ」が添えられており、イコラブがこの新しいライブ文化をけん引する存在として紹介されることを示唆している。
ライブのコールといえば、かつてはファンが主体となり、曲に合わせてメンバーの名前を叫んだり、合いの手を入れたりするのが一般的だった。しかし、近年では若い女性ファンの間にもこの文化が浸透。それに伴い、イコラブをはじめとするアーティスト側が、ファンと一緒に楽しむ一体感を高めるため、積極的にコールを促す場面が増えている。この新しい潮流は、ファンとアーティストの垣根を越えた、より双方向的なライブ体験を生み出していると言えるだろう。
放送されるのは22日午前7時台。イコラブは今週末の20、21日に、グループ初となるMUFG国立でのコンサートを控えている。大舞台でファンと一体となって繰り広げられるであろう“コール”の応酬は、まさに番組が特集するテーマを体現するものとなりそうだ。

