竹内涼真「よく我慢して粘り強く守備をした」 初戦ドローの日本代表を称賛 「心配」なことは…
俳優の竹内涼真(33)が15日、日本テレビ「DayDay.」(月〜金曜前9・00)に生出演し、日本代表が2―2でオランダ代表と引き分けたサッカーFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の初戦についてコメントした。
高校時代は東京ヴェルディのユースでプレーし、今大会は日本テレビ系でスペシャルナビゲーターを務める。「引き分けで勝ち点1なんですけど、2点取られて追い付いたっていうことが、追い付かれたより追い付いた勝ち点1が凄く大きいです」と初戦を振り返った。
気になるのは後半30分に負傷交代したMF久保建英のようで、現地からリポートした元日本代表でJ2藤枝監督の槙野智章氏へ「久保選手のケガの状態が心配で」と質問。
槙野氏は「確かに足の付き方はよくないかもしれないが、会見で森保監督が“ちゃんと歩けているから大丈夫だ”と言っていたので、大丈夫なんじゃないかなというふうに思います」と答えた。
竹内は「本当に難しい試合だったと思うがよく我慢して守備をして、最後は日本代表のサッカーを、少ないチャンスでものにするっていういい試合ができたんじゃないか」とコメント。「よく我慢して粘り強く守備をした」と選手たちの奮闘を称えた。
交代後、左膝付近をアイシングしていた久保について、森保一監督は試合後の会見で「まだ詳細についてメディカルスタッフから報告は受けていない」とし、「自分で歩いていたので軽傷であることを願っています。現時点では分かりません」と説明した。
