スポニチ

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 ボートレースとこなめG1「トコタンキング決定戦」はダブルドリームが終了し、15日から中盤戦に突入する。地元の大エース・池田浩二が得点首位をキープ。シリーズ2勝の山崎郡も好調だ。この山崎に、地元の吉田裕平、久田敏之、菊地孝平、松本純平らが同率2位で続く。注目は9Rだ。

 菊地のインなら信頼するしかない。足もまずまずのレベル。まさか、スタートは遅れまい。ビシッと決めるだろう。14号機の平本が強敵だ。徐々に舟足はうなりを上げつつある。F後の定松がセンターなので、平本が捲り差せる展開になるかもしれない。中野は差して踏ん張るのみ。気配はいいので2番手を取り切ってもいい。平本に負けない足の定松は、今日以降も常に要警戒だ。

 <1>菊地孝平 1マークはもう少し舟が向いてほしかった。回転を合わせる作業になりますね。

 <2>中野次郎 チルトを跳ねたけど、そこまでの感じではなかった。チルトを下げて出足寄りに戻す。

 <3>定松勇樹 ペラでエンジンは相当良くなっていたんですよ。もったいない。無事故でいきます。

 <4>松本純平 本番の操縦性は許容範囲でした。回った後の足は悪くないですね。試したいペラの形があるので叩きます。

 <5>平本真之 本番は回転不足で上がりが悪かった。でも、エンジンは間違いなくめちゃくちゃいいです。

 <6>沢田尚也 2日目9Rは本当にラッキーでした。エンジンは全然良くないです。全部が来ていません。