7−1で勝利し、白星スタートを切ったドイツ。(C)Getty Images

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 現地6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループE第1節で、強豪ドイツ代表がW杯初出場のキュラソー代表と対戦した。

 立ち上がりから相手を圧倒するドイツは開始6分に先制。敵陣ペナルティエリア内で、ヴィルツからのリターンパスを受けたヌメチャが狙い澄ましたダイレクトシュートでネットを揺らした。

 しかし21分に同点弾を献上。自陣ゴール前での混戦からコメネンシアに左足のシュートを浴びると、ボールはディフレクションしてゴール左に突き刺された。

 それでも38分、ブラウンの右CKからシュロッターベックがヘディングシュートを叩き込んで勝ち越し。さらに45+5分にはハバーツがPKを落ち着いて決めて、ドイツは3−1として試合を折り返す。
 
 後半に入って47分、ドイツが加点する。敵陣ボックス内でキミッヒの縦パスに反応したムシアラがダイレクトシュートを流し込んだ。

 63分にはターの浮き球パスに抜け出したザネに決定機。絶妙なタッチから左足で狙うも決めきれない。しかしその5分後にはウンダフが落としたボールをブラウンがボレーで叩き込んだ。

 攻撃の手を緩めないドイツはさらに得点を重ねる。78分、キミッヒの右からの折り返しをウンダフがダイレクトで押し込めば、88分にはハバーツが鮮やかなループシュートを決めた。

 このまま試合は7−1で終了。快勝したドイツが白星スタートを切った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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