西村淳也騎手騎乗のクロリス(左)が逃げ切り勝ち(右はアイゼンフォルク)(カメラ・高橋 由二)

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 6月13日の阪神6R・2歳新馬(ダート1400メートル=13頭立て)は、単勝4番人気のクロリス(牝、栗東・高橋一哉厩舎、父ヘニーヒューズ)が勝利した。勝ち時計は1分26秒9(良)。

 五分のスタートを切り、促して先手を主張。向こう正面でジワっとハナに立ち、主導権を握った。直線を向いても脚勢は衰えることなく、メンバー2位の上がり3ハロン38秒6でまとめて2着馬を寄せ付けず。悠々と押し切って1馬身差をつけた。

 西村淳也騎手は「一生懸命頑張ってくれました」と、淡々と振り返った。