制限速度を30キロ以上超過して自家用車を運転したとして、20代の男性巡査長が道路交通法違反の疑いで書類送検されていたことが分かりました。

書類送検されたのは、県北地区の警察署に所属する20代の男性巡査長です。

県警監察課によりますと巡査長は、先月7日の午後10時20分頃、佐世保市の一般道で制限速度を30キロ以上上回る時速88キロで自家用車を運転した道路交通法違反の疑いが持たれています。

県警は先月15日付で巡査長を書類送検し、所属長注意処分にしました。

巡査長は「翌日の約束に備えて早く帰りたかった」と話していて、県警は「再発防止に努める」とコメントしています。