《淡いラベンダーで魅了》愛子さま、花柄ワンピの音楽鑑賞コーデ 1年半前と同じ装いを「ハーフアップ」でよりフェミニンに
2026年6月8日、東京都豊島区の東京芸術劇場で開かれたウィーン少年合唱団の公演を鑑賞された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。
【写真】愛子さまの鑑賞ファッション全身姿を見る。他、早慶戦を観戦される姿なども
公演では、映画音楽や上皇さまが詠まれた琉歌に上皇后さまが曲を付けた『歌声の響』など20曲以上の楽曲が披露された。愛子さまは「日本の歌を合唱団が歌っていただけるのはうれしいですね」と話していたという。
鑑賞の際、愛子さまはピンクのボレロに淡いラベンダー色のワンピースをお召しになっていた。この組み合わせは2025年11月にラオスを公式訪問された際に選ばれたコーデだ。
ネットではラオス訪問時と同じ装いに気づいた投稿がみられたほか、「素敵」、「好き」、「お似合い」などの声が上がった。
ウエストより短いボレロは、腰の位置が高く見え、すらりとした印象を与えていた。そして、ワンピースは紫の花を思わせる模様が散りばめられ、華やかな雰囲気を演出していた。
ラオス訪問時は髪をまとめたことで顔まわりがすっきりし、きちんとした印象が際立っていた。今回の公演ではボブヘアをハーフアップでまとめ、ワンピースのやわらかいデザインやボレロのやさしいピンクの色合いと相まって、よりフェミニンなスタイルとなっていた。
ラオス訪問時と同じ装いを選ばれながらも、ヘアスタイルの変化によって新たな魅力を見せた愛子さま。装いの印象を巧みに変えた着こなしが印象的だった。
