京都がポポヴィッチ監督の就任を発表【写真:徳原隆元】

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ポポヴィッチ監督が約1年半ぶりにJ1へ復帰

 J1の京都サンガF.C.は6月8日、曹貴裁監督の後任として、2026-27シーズンからランコ・ポポヴィッチ監督が就任することを発表した。

 SNSでは「決まったからには全力で応援します」「早速発表されてる!」など注目を集めている。

 現在52歳のポポヴィッチ監督は、大分トリニータ、FC町田ゼルビア、FC東京、セレッソ大阪、鹿島アントラーズのJリーグ5クラブで監督を歴任。また、スペインやタイ、オーストリアなど海外クラブでの指導経験も豊富に持っている。

 京都としては初のAFCチャンピオンズリーグ・エリートの出場がかかる予選に出場する新シーズンにもなる。SNSでは「どんなサッカーになるか楽しみ」「ドキドキやなー」「マジで来た」「早速発表されてる!」「久しぶりの外国人監督」「楽しみにしてます!」「決まったからには全力で応援します」などコメントが寄せられ、ポポヴィッチ体制に期待が高まっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)