『アイス・エイジ』10年ぶり新作、2027年日本公開へ 溶岩渦巻く“ロスト・ワールド”で大冒険
【動画】『アイス・エイジ』最新作、ティザー予告
2002年に1作目『アイス・エイジ』が公開されて以来、マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴら種も性格も異なるキャラクターたちの冒険を描き、世界中で愛され続けてきた同シリーズ。これまでに5作の長編映画が製作され、全世界累計興行収入は1160億円超(※BoxOfficeMOJO調べ、6月5日時点)を記録するなど、アニメーション映画を代表する人気シリーズとして親しまれている。
解禁されたティザー予告では、どんぐりを追いかけ続けるリスのスクラットをはじめ、マニー、シド、ディエゴ、マンモスのエリー、フクロネズミのエディ&クラッシュ、イタチのバック、リスのベビースクラットらシリーズの人気キャラクターたちが登場。大噴火によって火口から勢いよく吹き飛ばされ、空中で仲間同士がぶつかり合ったり、氷や岩石、さらには蜂やブロッコリーまで飛び交う大混乱の様子が描かれている。
シリーズならではのハチャメチャぶりは健在。かつて子ども時代にシリーズを楽しんだファンが親となり、自分の子どもたちと一緒に劇場で楽しめる世代を超えたエンターテインメント作品となりそうだ。
あわせて公開されたティザーポスターには、大噴火を起こした雪山から、氷や溶岩とともにマニーたちおなじみの仲間が勢いよく飛び出す姿を描写。シリーズらしいユーモアと躍動感あふれるビジュアルに仕上がっている。