麒麟・川島明 結婚時に分厚いご祝儀袋をくれた大人気芸人「パカンと封筒を開けたら」
お笑いコンビ「麒麟」川島明(47)が、6日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)に出演し、ゲスト出演した「千鳥」大悟(46)とのエピソードを披露した。
芸歴は自分が1年先輩。大悟のビジュアルから、当時は「ちょっと怖かった」と打ち明けた。一方の大悟も「あの川島っていうやつは、何考えているか分からない。しかも、ちゃんとおもしろいことも言う。でもわしらの方に来ない…」と、要警戒人物だったと明かした。
そんな2人も、一度だけサシで食事をしたことがあるという。大悟が「わし、ホンマに言うと、川島さんとこんな感じでしゃべれるようになったのは、東京に行ってからのような気がする」と話すと、川島も「しかも、その1回だけ行った、すしのせいやと思っている」と返答。「それ以外で、大悟の笑顔を見たのは、俺が結婚の祝儀を渡した時だけ」ともぶっちゃけた。
大悟が結婚する際に、川島は先輩としてご祝儀を手渡したという。「“うい”って、ご祝儀を渡したら、その後すぐ中身を確認した後、俺にニヤッとしたんです」。その数年後には、川島も結婚することに。大悟は、「当然、わしも10万入れようと思ったんです」と振り返った。「だって10、入れてくれたんだから。だけど、ホンマに5しかなかった。ホンマに。どんだけかき集めても…」と、当時の苦しい財政事情を明かした。
しかし、大悟は分厚いご祝儀袋を川島夫妻に渡してくれたという。「俺、感動したんやで?結婚式でご祝儀でね、千鳥も来てくれて。大悟がぶわ〜って一番、分厚い袋を…。先輩、華大(博多華丸・大吉)さんも来てくれて、次長課長さんも来てくれた中で、一番分厚いご祝儀袋。家に帰って妻と、“泣けるわ”と。“金ない、金ないって言って、あいつやっぱり一番分厚いの。これ、100は入っとる”言うて。パカンと封筒を開けたら、手裏剣5つ、飛び出して」。袋には、5万円と、大悟が折り紙で手作りした手裏剣などが入っていたという。
大悟は「大阪から東京に行く新幹線で、どうにかしようと思って、家の娘の折り紙を持ち出して、新幹線で折り紙を折ったんですよ。5万と、折り紙を5個、入れたんですよ」と説明した。川島が「何が10やねん?何で折り紙の手裏剣が1個1万するの?」とツッコミを入れると、大悟は「どんな思いで折ったか。1個1万以上ですわ」と反論。川島は「じゃあ買い取ってくれ、今」と、2人で水掛け論を展開していた。
