米津玄師さん

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ビルボードジャパンの2026年上半期チャートが5日に発表され、米津玄師さん(35)の『IRIS OUT』が総合ソング・チャートで1位に輝きました。

同曲は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として書き下ろされた楽曲で、ストリーミング再生回数はビルボードジャパン史上最速となる4週で1億回をマーク。2025年10月4日付の米ビルボード・グローバル・チャート“Global 200”では、日本語楽曲として史上最高位となる5位をマークするなど、国内外でヒットを記録しました。

また、米津さんはこのチャートも含め、総合アニメソング・チャートやストリーミング・ソング・チャートなど、上半期チャートで計11冠を獲得しました。

続く2位には、M!LKの『好きすぎて滅!』がチャートイン。キャッチーなフレーズに加え、『第76回NHK紅白歌合戦』をはじめとするメディア出演の増加や、SNSでバズったことにより、上半期では23週連続でトップ10入りを果たしています。

そのほか、3位にはTVアニメ『葬送のフリーレン』第2期オープニングテーマとなったMrs. GREEN APPLEの『lulu.』、4位にKing Gnuの『AIZO』、5位にHANAの『Blue Jeans』がチャートインしており、多彩なアーティストが上位に並びました。

■米津玄師さんのコメント全文

IRIS OUTがここまでたくさんの人に好いてもらえる曲となったことを誇らしく思います。いまになって聴き返してみても本当にアホみたいな曲だなと笑っちまうのですが、この時代にこういう曲を残せたうえで、また新たに音楽を続けていけるのは、大衆音楽家としてこの上なく幸福なことでしょう。あらためてチェンソーマンという偉大な作品に感謝を述べたいです。ありがとうございました。