6回、山中を右飛に打ち取ってピンチをしのぎ、声を上げる田中将(撮影・西岡正)

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 「巨人2−1オリックス」(4日、東京ドーム)

 自身の白星にはつながらなかったが、巨人・田中将大投手は112球の熱投で7回7安打1失点と試合を作った。

 昨季日米通算200勝を挙げた小林と今季初バッテリーを組み、安定感は抜群。七回は志願の続投で「今日リリーフがいつもより少ない状況だったので、何とかそこはいける時に行って、少しでも助けることができたらなっていう思いもあった」とフォア・ザ・チームの精神で逆転勝利に貢献した。