「地元への恩返し」テーマのベースには八村塁選手の“富山愛”
八村選手の県内初となる公式凱旋イベントのテーマは「地元への恩返し」です。
八村選手は富山市の奥田中学校を卒業後、富山を離れましたが、心にはいつも故郷の風景がありたびたび「富山愛」を語ってきました。
八村選手は、富山市の奥田中学校を卒業後、宮城県の強豪・明成高校に進学しました。
当時、寮生活を送っていた八村選手。自ら洗濯をする様子は貴重な映像です。
八村選手
「最初まったくやり方わからなかったんで」
「中学校からバスケ初めて、何もできなかったので、それから色んなことがあって、自分がここまで育ってきたんで本当に感謝しています」
Q富山が支えになっている
「自分が生まれたところだから支えです」
「最近、富山に帰れてないので、すごい帰りたいなって気持ちがすごい大きくて、富山大好きです」
高校を卒業した後も、オフシーズンには富山を訪れ、奥田中学の後輩たちとバスケを楽しんでいました。
八村選手
「そんな都会でもないので、正直何もないところなんですけど、すごく自然もきれいで僕にとってはいい故郷です」
アメリカのゴンザガ大学に進学し活躍した八村選手。
2019年に日本人選手として初のドラフト指名で世界最高峰のNBA入りを果たしました。
そして、ワシントン・ウィザーズ時代には…
八村選手
「富山県みんなで、バスケも盛り上がっている話を聞いているので僕もうれしいなと思うし、もっとこれからもバスケだけじゃなくてスポーツとかいろんなところで富山が盛り上がってくれればいいなと思っているので、すごく楽しみにしている」
奥田中学の2年先輩、馬場雄大選手と日本代表に選ばれた時には…
八村選手
「中学校の時の思い出とか話したりしますね」
馬場選手
「立山のよさとか」
八村選手
「立山のよさもよく話します、みんなにすごく伝えてるんですけど、行かないとわかんないんで、行くように言ってるんですけど」
馬場選手
「富山のよさを2人がみんなに伝えている」
世界最高峰のリーグNBAで活躍し、ロサンゼルス・レイカーズの主力選手となってからも八村選手の心の中にはいつもふるさと・富山への愛がありました。
八村選手
「LAこれなんだよね!こんな大きい街でも自然がある富山思い出すこの匂い」
そしてこの夏「地元への恩返し」をテーマに開かれる初めての凱旋イベント。
バスケットボール教室をはじめお祭りイベントも行われ「富山県民が一斉に集まる日」として開かれます。
「8月22日、YKK AP ARENAで会いましょう」
八村選手
「富山全体で協力してくれることも僕としてもうれしいですし、(富山は)僕の本当の原点なのでそういうところで、みんなで力を合わせて何かイベントできたら面白いとおもうので、すごい僕も楽しみにしている」
