「納得くいくものではなかった」冨安健洋はアイスランド戦を反省 約2年ぶりの日本代表復帰で上々パフォも「プレイ内容も含めて上げていきたい」
日本代表は31日、キリンチャレンジカップでアイスランド代表と国立競技場で対戦。北中米ワールドカップ前の国内ラストマッチを1-0で制した。
今試合で約2年ぶりの代表復帰を果たしたのが冨安健洋だ。快足を飛ばしたディフェンスで後方を支えるだけでなく、強烈なシュートも放つなどコンディションの良さをアピールした。
試合後にフラッシュインタビューに応じた冨安は、自身のパフォーマンスを問われると「納得くいくものではなかったし……」と話し始め、本番に向けてさらなる向上を示した。
その上でこの1-0で白星を手にした結果に関しては「まず1つ勝てたことが大きい。そして後ろがクリーンシートで抑えられたことは良かった」と評価。続けて優勝を目指すW杯へ「もっともっと良くなるし、良くしていかないといけないところもある。ワールドカップ初戦に向けて上げていければいい」と締めくくった。
