FBS福岡放送

写真拡大

自転車の運転中にスマートフォンを操作する、いわゆる「ながらスマホ」などの危険性を知ってもらおうと、福岡県福津市で体験型のイベントが開かれました。

31日午前、福津市のイオンモール福津で開らかれたイベントには、親子連れなどが参加しました。

会場には、自転車の走行中にスマートフォンを操作したり、画面を見続けたりする「ながらスマホ」を疑似体験できるコーナーも設けられました。

「ながらスマホ」は、スマホに意識が集中し、周囲の危険に気付きにくくなるため、非常に危険な運転です。

■参加者「下に物が落ちていたりしたので、(ながらスマホ運転は)危ないなと思いました」

自転車の交通違反に対する「青切符」制度の導入から1か月間の交付件数で、最も多い違反は「一時不停止」で、次に「ながらスマホ」となっています。