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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が31日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。舞台で共演した若手女優を称賛した。

 この日は主演舞台「はがきの王様」が前日に大千秋楽を迎えたばかり。「これを収録しているのは10日前なので、ちゃんとできたのかな?」と話しつつ、「本当に最高のキャストの方々に囲まれて、のびのびと楽しいお芝居をさせてもらいました」としみじみ。

 共演者を一人ずつ挙げつつ、若手女優の栗原萌実に言及。「1年前まで全然そういうお芝居とかもやったことないっていう。まだ上京してきて1年経ってないぐらい」と説明。自身は「萌ちゃん」と呼んでいるとし、「やっぱり凄いなと思ったのは、まだ1年だからなのか分からないんだけれども、吸収の仕方が半端ない。いくらでも吸い込むスポンジみたいな。通信販売で売ってるスポンジみたい。“こんな量の水をこぼしても全然平気!”っていうぐらい吸収する。比喩表現が超下手なんだけど。でもそういう女優さんですね」と称賛した。

 「たぶんこれからとんでもないことになっていくんでしょう、萌ちゃんもね」と松岡。元日向坂46の松田好花のラジオでも栗原について触れていたとし、「待ち受け画面が円周率なんですよ。“なんで?”って聞いたら“なんか覚えてみたくて”って。謎の天然ぶりもありながら」と苦笑した。

 「でもさすが九州の女だなと思うのは、みんなでご飯とか食べに行くと、察して注文とかがまあ早いのよ。誰かの飲み物がなくなったとか、俺も結構気付く方だけど、まあ早い、早い。“お前はどこの女将さんだ”っていうぐらい」と感心。「好ちゃんには“忍者”って言われてましたけど、気が利いて凄いいろんな所にパカパカパカパカ動くから。でも本当に、とてもチャーミングでとってもお酒の強い、さすが九州の女、“酒は強かねー”っていう。作品は終わってもこれからもたくさん飲むことになるでしょう」と話した。