乳がんで右胸全摘した梅宮アンナ、結婚1周年を迎えハワイでの水着姿や夫婦ショット披露「来年も再来年もずーっと一緒にいれたらいいな」

タレントの梅宮アンナ(53)が28日、Instagramで結婚1周年を記念したハワイ旅行の様子を投稿。夫婦ショットや水着姿を披露し、注目を集めている。
2024年8月、ステージ3Aの乳がんと診断され、11月には右胸全摘の手術を受けていた梅宮。闘病を続ける中、翌年5月にアートディレクターの世継恭規さんと結婚を発表していた。
ハワイでの水着姿や夫婦ショット披露
2026年5月28日の投稿では、「結婚1周年を迎えて、記念として、ふたりはハワイを選びました」と報告。続く投稿でも夫婦ショットや水着姿など、ハワイでの様子をアップし、夫への思いをつづった。
「出会って10日目に入籍をしたので、結婚からお互いを知っていく事から始まりました。年齢的にも、互いが出来あがった人間が結婚をするのって決して楽しいことばかりではありません。ケンカもたくさんあって、周りも心配をさせてしまった事もあってケンカをしながら互いを知っていく感じでした。生まれて51年で、よっちゃんと出会って、色々知っている最中です。結婚をして1年目ですが、来年も、再来年も、ずーっと一緒にいれたらいいなって思った事がうれしいです。ハワイを選んで最高でした」と思いをつづっている。

この投稿には「ステキな旦那さんに出会ってほんと良かったです」「これからも仲良くお幸せに!」「ステキでお似合いのおふたり!」など、多数のコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
