元日本代表を兄に持つ31歳、欧州強豪へ電撃ステップアップ!CLでも活躍期待で大反響「まさにキャリアの勝利」「大出世だな」
現在31歳で、元日本代表のマイク氏を兄に持つハーフナーは、2013年に地元クラブの名古屋グランパスのプロキャリアをスタート。その後、2016年にSVホルン(オーストリア)に移籍したのを皮切りに、ヴィル(スイス)、トゥーン(スイス)、ヌーシャテル・ザマックス(スイス)、リート(オーストリア)と渡り歩いてきた。
ユニオンSGは三笘薫や町田浩樹も在籍したベルギーの強豪だ。今季は2位となり、ストレートインではないにせよ、チャンピオンズリーグの出場権を獲得した。
オーストリアとスイスの下部リーグでも経験を積んできたなか、階段を駆け上がり、見事なステップアップを果たした。ハーフナーは「ユニオン・サン=ジロワーズの選手として全力で走り切るので、これからもよろしくお願いいたします」などとコメントした。
今回の発表は反響が大きく、SNSに「良いチームに加入したな」「まさかいきなりベルギーの強豪にステップアップしてCLなんてすごい」「大出世だな」「いわば“現場叩き上げ”で欧州に残り続けた選手」「31歳でここまでステップアップしてきたのは、まさにキャリアの勝利」といった声が上がっている。
円熟味を増す、199センチの大型センターバックが新たな挑戦をスタートさせる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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