鹿児島が飴谷由毅と契約継続…「鹿児島を盛り上げていければと思います!」

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 鹿児島レブナイズは5月23日、飴谷由毅と2026-27シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。


 富山県出身で現在27歳の飴谷は、193センチ80キロのシューティングガード兼スモールフォワード。富山工業高校から大東文化大学に進み、U22日本代表に選出された実績を持つ。大学在学中に富山グラウジーズで特別指定選手としてプレーし、卒業後にプロ契約を締結。B3の立川ダイスを経て、昨シーズンから鹿児島に移籍した。

 

 今シーズンは55試合に出場。1試合平均17分48秒で5.3得点2.9リバウンド3.0アシストを記録した。


 公開の発表に際して、飴谷はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。


「2026-27 seasonもレブナイズのブースターの皆さまと共に戦えることを嬉しく思います!改めて山粼オーナーをはじめ、有川社長、鮫島GMに感謝いたします。B.LEAGUEが革新を迎える1年目、本当に大事なシーズンになると思っています。鹿児島を背負う自覚と責任を胸に、Rebsの皆さんと共にシーズンを駆け抜けていこうと思います!そして、支えてくださる全ての方への感謝を忘れず、バスケットボールができる喜びを力に変えて、鹿児島を盛り上げていければと思います!来シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします!」


 なお、鹿児島は23日時点でマティアス・カミノ・ロペスヘッドコーチ、藤本巧太、細谷将司、市川真人、多田武史との契約合意を発表している。



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