中日・村松開人

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 「中日−ヤクルト」(16日、バンテリンドーム)

 中日の村松開人内野手がサイクル安打に王手をかけた。七回1死二塁の第4打席で左翼フェンス直撃のタイムリー二塁打を放った。

 「3番・遊撃」で先発した村松は、初回1死一塁は1ストライクから奥川のフォークを捉えて、右中間フェンスの最上部を直撃する適時三塁打を放った。

 三回無死一塁は奥川の初球148キロ直球を完璧に捉えて2号2ラン。打った直後にスタンドインを確信したのか右手を挙げて走り出した。「先制した後に追加点を取れたので良かったです。引き続き気を引き締めていきます」とコメントした。

 四回2死は三ゴロに倒れた。

 村松はこの試合まで39試合に出場して打率・280、1本塁打、17打点を記録している。

 今季はヤクルト・丸山和郁外野手が1日、DeNA6回戦(神宮)でサイクル安打を達成している。