6回2番手の赤星優志(カメラ・小林 泰斗)

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◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(16日・東京ドーム)

 巨人の赤星優志投手がDeNA戦で2番手で登板。

1回18球を投げて1安打無失点で降板した。

 3―3の6回から先発・ウィットリーのあとを受けて2番手でマウンドへ。この回の先頭・宮崎を150キロ直球で一ゴロ。5番・佐野を150キロ直球で見逃し三振。6番・蝦名には遊撃内野安打を許したが、7番・京田を変化球で中飛に打ち取ってテンポ良く無失点に抑えた。6回の打席で代打を送られて降板となった。

 赤星は今季は開幕から救援として働いていたが、5日・ヤクルト戦(東京ドーム)で今季初先発し、5回3安打無失点で白星をゲット。チームの連敗を3で止めることに大きく貢献した。その後は交流戦まで6連戦がない日程の兼ね合いもあり、再び救援として調整。これが先発した5日以来のマウンドとなった。