「また白髪染め」→ 終わりにしよー!【40・50代】自然体でオシャレ!「白髪活かしボブ」

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気になる白髪はカバーしたいけれど、白髪をしっかり染めるとなるとコストも時間も必要に。そんな悩みを解決するなら?── 白髪をデザインの一部として取り入れる方法を試してみて。そうすることでナチュラルでこなれた印象に仕上がります。今回は、40・50代でも上品に楽しめる白髪を活かしらボブヘアをご紹介。年齢にとらわれず、自分らしくおしゃれを楽しみたい人におすすめのスタイルを分かりやすく解説します。

細かめハイライトで立体感

オレンジ味をおさえたブルーベースのグレージュカラーに細かく入れたハイライトが白髪に自然に溶け込み、柔らかく透き通るような仕上がりです。スタイリストの@sakosakosakosakoさんによると「伸びてきても境目が目立ちにくい」「1.5~2ヶ月周期のメンテナンスで美しさをキープ」できるというメリットもあるのだとか。ハイライトを加えることで、重たく見えやすいボブスタイルでも軽やかな動きを演出してくれます。

大人のベージュハイライトボブ

もともと入れていたハイライトを活かし、今回は顔まわりにだけハイライトをプラスしたベージュ系カラー。気になる部分にさりげなく効かせることで、無理なく白髪をなじませています。根元の白髪はあえて染めず、少しずつ育てていくのがポイント。ハイライトに合わせたヘアデザインを得意としている@iimuro_yukiiさんは「チラホラ白髪も気になりにくい」とオススメしています。

繊細ハイライトで上品に

全体に細かく細めのハイライトを入れ、ベースはやわらかなブラウン系のカラーに。コントラストが出すぎないよう均一に入れることで、上品で落ち着いた印象に仕上がります。肩につく長さのミディアムボブは、動きとまとまりのバランスが良く、立体感もさりげなく引き立つのが魅力です。伸びてきても境目が気になりにくく、こまめなカラーに縛られないのも嬉しいポイント。

フェイスフレーミング × 細かめハイライト

全体に細かいハイライトを入れつつ、顔まわりにはフェイスフレーミングをプラスすることで、明るさと立体感を演出。顔まわりにポイントを作ることで視線が分散され、白髪が目立ちにくくなります。表面のツヤ感を残すことで、重たく見えがちなシルエットも軽やかな印象に。遊び心のあるおしゃれを楽しみたい大人世代におすすめのスタイルです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@sakosakosakosako様、@iimuro_yukii様、@lacoupe.yomuraken1様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:加藤 みお
8年間美容師として活動したのち、トレンド情報の発信側にモチベーションを持ち、ライターに転身。美容・ファッションを中心に、和装まで、美容師の専門的知識を背景にしなたら、トレンド情報を分かりやすく読者に伝える記事に定評を持つ。